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大腸ファイバーによる検診


特定疾患の補助を受ける為に1年に1度、検査をして診断書を保健所に届けなければなりません。今年もその季節になり大腸ファイバー(内視鏡)による検査を受けました。


人によっては、胃カメラより大腸ファイバーの方が苦しいとおっしゃられる方もいらっしゃいますが、私は両方経験した上ではっきりと大腸ファイバーの方が楽だと断言できます。まぁそんな事はともかく、検査の前日は、写真の検査食を支給されます。朝食は各自で消化の良い物を摂り、昼食はおかゆと肉じゃが。夕食は、チキンのクリーム煮とラスクのようなパン。検査食も豪勢になったものだと感心。初期の頃は3食とも粉ミルクの時もあって、まずくて食べる事ができませんでした。夕食後は下剤を2回に分けて服用してから就寝。

検査当日は大変です。朝から写真にあるボトルに腸内洗浄液を2リットル作りそれを2時間かけて飲むのですがこれがまずくて飲めません(笑)。洗浄液の粉を水で割って作るのですが、私は、水で割るのではなく、ポカリスエットで割って飲んでいます(秘)。ほどなく便意をもよおしてきますのでトイレに直行。何回か繰り返して行くと便が透明の水状になってきます。

名前を呼ばれて、検査台へ。検査用パンツ(お尻の部分が割れている)の後ろからカメラ挿入。少し麻酔が効いているため痛くありません。が、カメラが腸内を移動している感触ははっきり解ります。まぁ、自分の腸内を見ながら、『へ〜』とか『うわっ』とかって感じです。

40歳を過ぎたら大腸がん検診を。

Posted: Sat - July 17, 2004 at 06:51 PM       



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